令和4年9月8日
昆虫ビジネス研究開発プラットフォーム(iBPF)
昆虫ビジネス研究開発プラットフォーム(iBPF)ではコオロギを食用または飼料用として生産する際に生産者が遵守すべき管理手法を定めた「コオロギ生産における安全性確保のためのガイドライン(コオロギ生産ガイドライン)」を、業界ガイドラインとして一般公開しました。公開を記念して、本ガイドラインの普及啓発を目的としたWebシンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは昆虫生産に関する研究のご紹介を行うとともに、日本における昆虫生産の今後について、各分野の専門家がディスカッションを行います。
令和4年9月22日(木曜日) 14時00分から16時20分
Webによるオンライン開催(Zoomウェビナー)
無料
昆虫ビジネスに関心のある企業・団体等
※プラットフォーム会員のみならず一般の方もお申込み頂けます
80名(先着順:定員になり次第、申込を締め切らせて頂きます)
・「昆虫生産研究の魅力と新しい農業・食文化への期待」
東京農工大学農学研究院 准教授 鈴木丈詞 氏
・パネル討論「昆虫生産に求められるもの」
コオロギ生産事業者、山下純一氏
主婦連合会 環境部 副部長 田辺恵子氏、
(一社)日本科学飼料協会 理事長 竹中昭雄氏、
農林水産省大臣官房 新事業・食品産業部 新事業・食品産業政策課 調査官 高木徹男氏 ほか
(ファシリテーター:香川大学農学部 准教授 松本由樹氏)