昆虫ビジネス研究開発プラットフォームでは、会員が個別の課題について他会員と広く議論を深める場として、「分科会」を設置することとしました。
会員は自由に分科会を立ち上げることができます(事務局へお申し出ください)。
現在活動中の分科会
アメリカミズアブ利用技術 分科会
アメリカミズアブの飼育方法、幼虫のタンパク源としての利用に関する課題や情報を分科会 会員間で共有し、公知のアメリカミズアブ利用技術の普及の場とする。
昆虫利用エコシステム分科会
昆虫ビジネスの社会実装に向けて、以下の課題や対策を検討する。
・地域ごとに、食品廃棄物収集運搬、昆虫生産、加工、販売のサプライチェーンの構築。
・利用者(自治体、住民)を巻き込んだインクルーシブでサステナブルなエコシステム構築。
・昆虫生産管理における安全性の確保、普及啓発など、社会に受容されるための昆虫製品とその製造工程の規格標準化。
アウトプットとして、エコシステム構築を視野に入れて、地域ごとにメンバーのコラボ(コンソーシアム形成)を目指す。
昆虫の食用利用推進にかかる団体連携強化分科会
・昆⾍⾷品産業全体の課題整理や企業・団体の連携⽀援
・教育・研究を中⼼とした情報発信と社会理解促進
・高崎経済大学および東京農業大学による共同提案「昆⾍⾷品研究開発クロステックコンソーシアム(ネオアクシス)」との連絡、連携
分科会要綱